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  <title>飾観屋本店　通信所（仮）</title>
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  <description>一次創作Blog
オリジナル漫画やイラストなど。
今のところ一時保管な避難所。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 02 Apr 2023 16:22:16 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>さまざまな。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>ブログを書くエネルギーもなかったのがうかがい知れる去年の更新頻度&hellip;</div>
<div>仕事が今期に入ってから１回も更新してなかったのはさすがに笑ちゃったな。限界すぎィ</div>
<div>こんにちは、カザミヒナタです。</div>
<div>先日Twitterの方で一次創作の休憩を宣言して、気持ちキャパに余裕が出てきたので色々と思ってた事とかやってることとかをもはや誰に見られてるんだというこちらブログに書きにきてみました。</div>
<div>久しぶりだな！！！</div>
<div>まぁTwitterくんがいなくなったらきっと拠点はここになるので消しはしないよね。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>去年１年で仕事の環境がものすごい変わってしまい、かなりひぃひぃしながら生きてたりして、</div>
<div>もっと描くことに注力したいのに目の前のひとつを描くのに精いっぱいで、</div>
<div>それも結構ギリギリでやってる、みたいなそういう１年でした（というか今期はまだ続いてるんですけど&hellip;）</div>
<div></div>
<div></div>
<div>私「ずっと原稿やってるイメージ」ってちょくちょく言われることがあって、<br />
そんなことないよと言いつつ実際間違ってもなく。<br />
まぁ原稿の話しか呟かないから余計そうなるんですけど　笑</div>
<div><br />
仕事をしながら定期的に描き続けられる人に憧れてて、</div>
<div>自分もそういうペースでやっていきたいなって思ったら今はスキマ時間全部つぎ込むしかなくて、なるべくしてそうなっていたことろなんだと思います。</div>
<div>それが苦だとかそういうのはないんですけど、いかんせんちょっと立ち止まってみた時に、あまりにも視野が狭くなってるな、と。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>前はもっと、出かけたい場所とか食べたいものとか作りたいものとか欲しいものとかたくさんあったはずなんですよね。</div>
<div>今も無いわけじゃないけどそういうものも優先順位が限りなく低くなっていて、最近まじで生を楽しむ気持ちが死んできてるのがわかってきました。</div>
<div>一応絵以外のオタク趣味とかサッカー趣味とかはまだ節々にちゃんと楽しんでるけど、</div>
<div>そういうものってだいたい日程が決まってるので、そこだけはちゃんと予定あけてぎりぎり人間保ってるみたいな感じ。</div>
<div>まぁ、人としていい状態では決してないですよね。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>傾向として、一次創作漫画が以前より「人に見せるもの」を意識して描くようになったことは大きな変化だったように思います。</div>
<div>Webでアップしたり本にして読んでもらうのもそうだし、例えば描いたら出張編集部持ってく、とか。</div>
<div>そういう「見てもらう意識」で描いていくと非常にカロリーが高いのと、</div>
<div>常に頭を使って悩みながら作品作りをしていくのにキャパを注いで、<br />
そういうのがここ2年くらいはずっと続いてる感じでした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今回２月ティアに向けてイリアーズを描いてみて、総合だいたい35Pくらいなんですけど、</div>
<div>最初はほんとに番外編だから気楽に描いてポンて本出そう～って思って描き始めてた（編集部持ってくとかも考えず）はずだったんですけど、</div>
<div>実際作業が進んでくと気を抜けない画面にはできないなーってなってしまい、</div>
<div>今の私にとって一次創作って、楽しい趣味であって常に何かにチャレンジするものになってるんだなっていうのに気が付きました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>描くのであればいつもその時のベストで描きたい、</div>
<div>これまで言われてきたアドバイスなどを活かして描きたい、作品としてレベルをあげたい、っていう気持ちがどうしても出てくる。</div>
<div>あと単純にやっぱ自分が面白くしたい～！ってなると</div>
<div>自分の腕に見合わないコストのカメラワークにしがちというか　笑</div>
<div>こう、今の自分の力のちょっと先くらいの、時間があれば描けなくはない、くらいのところで。</div>
<div>これは脳のイメージ力が付いてきた証拠ではあるんですけど、それを具現化するために頑張るパワーはやっぱ消費量が高くて大変なんですよね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それを今の仕事の環境とあわせて継続していって、<br />
ちょっと息切れ状態になってきたところでありました。</div>
<div>そんなわけでちょっと一回立ち止まってみようと思ったのが今回の一次創作の休憩の要因だったりもします。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>た、だ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お絵かきジャンキーは絵を描かないとしんでしまうので<br />
相変わらずずっと絵と原稿はほぼノンストップで描いてます。（休憩とは？）</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>実はしばらく創作と並行して二次創作で遊んでたんですけど、その関連で去年単発で冬コミにも参加してきました。</div>
<div>9月に枯国ユウガ編を描き終えて、10月は休憩しつつ、</div>
<div>11月～12月は参加させていただいた兄弟アンソロの原稿してたのですでに表向きなんもしてなかったんですけど　笑</div>
<div>寄稿の原稿が終わったのが12月上旬で、実質そこから冬コミの原稿はじめたんですけど</div>
<div>なんと締め切りまで約10日あまりで新刊が出たんですよね。</div>
<div>現ジャンルのオフ活動はこれが初めてだったんですけど冬コミのテーブルに２冊本がありました。狂ってる　笑</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>二次については交流もせず本当に壁打ちで描きたいものだけ好きなように描いて</div>
<div>見てくれる人が見てくれればいいスタイルでやってるんですけど、</div>
<div>それがめちゃくちゃ気楽なのと、「好きなものを好きなように」描いてるんですよね。</div>
<div>&uarr;で書いてるみたいな深い事あんまり考えずに、感覚と、この作品が好きだー！っていう勢いで頭使わずやってて、だから多分この短期間でも描けたのかなって思います。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一次創作も元々はそうだったはずで、</div>
<div>もちろん好きなものを描いてるんですが、今は好きなように、だけじゃないなと。</div>
<div>自分のレベルを上げて行きたい気持ちがあるから、</div>
<div>どうしても気張ってしまうんだなぁと。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>今の二次ジャンルには1年半前くらいからハマって去年くらいからちょくちょくお絵かきもしつつ創作と二足のわらじを履いてたわけなんですが、</div>
<div>3月から仕事の繁忙期～期末までの使える時間を考えると両立は確実に私のこころがしんでしまうと判断したので、今はちょっと萌えと本能だけで描ける二次の方にギアチェンジしてます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>基本的に一回ハマったらジャンルには長く居着くタイプなので（好きなのは二次創作じゃなくて原作なので原作が好きな限りは細々続けてく人）栄枯盛衰関わらずのんびりやるスタイルなのですが、</div>
<div>割と今が一番盛り上がってる時期なのかな～と思うので乗るしかないこのビックウェーブにみたいな感覚もあり楽しんでます　笑</div>
<div>色んなところでこれまでのお絵かき人生の中で一番♡もらってるのも単純に面白いんですけど、</div>
<div>それはまぁ実力じゃなくて完全にジャンルが元気なおかげなのでそこははき違えずにやってます。</div>
<div>とにかく作品が好きで描きたいが溢れてるので、もろもろの発散もかねてしばらくウェイしてきます！（雑まとめ）</div>
<div></div>
<div>二次の方は冬の在庫をはけたいのでもう一回だけイベント参加して、</div>
<div>それ以降は完全オンラインのみの活動の方に切り替える予定です。&nbsp;</div>
<div></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一次創作の復帰時期は6月頃を予定してます。</div>
<div>&nbsp;弊社の期末が5月なので、6月からはまた仕事環境が変わるのですがうちの会社がまともなら私のキャパは多少改善されてるはずなので&hellip;</div>
<div></div>
<div>一次創作の位置づけもやりたい方向としては間違ってないし、</div>
<div>頑張ることを諦めたいわけではないので、</div>
<div>ちょっと肩の力を抜く期間にしたいと思ってます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div></div>
<div>不思議なもので二次やってたらやりながら一次のキャラ描きたい&hellip;ともなってくるんだもんな～～意志を持って分身して～～～！！！</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/202300315</link>
    <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 16:14:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>伝説になったタコと「考察される作品」の話。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true">Webで一世を風靡したと言っても過言ではないかの作品、終わりましたね～<br />
<br />
</div>
<div>登場人物全員気軽に「この子好き」とか言えないけど</div>
<div>「みんな幸せになってほしいなぁ」というどうしようもなく暗がりに希望を探し続けていくような漫画でした。</div>
<div>（東くんのお兄ちゃんの絶対的光属性はつよつよすぎてひたすらに光だった&hellip;）<br />
<br />
<br />
</div>
<div>タコPに関しては漫画そのものもそうだけど、</div>
<div>TwitterのTLに流れてくる考察を読むのが楽しかったなぁと。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>そこで、じゃあ考察する漫画ってどんなもの？<br />
と考えはじめたのが今回の記事。<br />
</div>
<div>まず「謎」がある。そしてそこに「ヒント」がある。</div>
<div>それを目ざとく見つけてくれる読者がいて、そこから考察が始まる。<br />
</div>
<div>ただしこれって、『興味がある人』じゃないと「考察しよう」と思わないんじゃないですかね？と。<br />
<br />
</div>
<div>創作者たるもの、フラグや伏線が大好き（私がそう）（）<br />
色んな謎をちりばめて、ここぞという時に明かして驚いてもらったり答え合わせをしてもらったりしたいなというのも作り手の楽しみ。<br />
<br />
それを入れ込んでいくにあたり、「"わけがわからない"を『考える』」ための隙や空白、<br />
きっかけっていうを作るのが難しいって思ってたんだけど、<br />
今回の作品を読んでの気づきとして、</div>
<div>「先の話を予想したい」と思うから「わけがわからない」を考えるのかなとひとつの結論に至りました。<br />
</div>
<div>
<div>必要なのは先の話が気になるほどのワクワクの作り方。<br />
それが「結末のチラ見せ」なのか、毎話ラストの引きの強さなのか&hellip;<br />
そこはまだ私にはよくわからないので答えは出てないですけどね！<br />
（今回のタコPに至ってはまじで終着点が読めなかったので最後まで『わけがわからない』を引き延ばし続けて読み手を引きつけてたのがまたほんとすごい。あととにかく毎話ごとのドラマの緩急が強い&larr;これも大きいよなぁ）<br />
<br />
<br />
そのうえで（読者からみて）「続きが約束されてる」ことはひとつ大事なことだなって&hellip;すごく&hellip;すごく&hellip;思います&hellip;</div>
<div>
<div>商業誌は（良くも悪くも）定期的な続きがほぼ確約されてるようなものなので、<br />
「待てば続きが読める」期待感は作品から心を離さないためのひとつの要因なんだろうなぁ。</div>
<div><br />
<br />
色んな人気の漫画もたくさんの謎がちりばめられていて、</div>
<div>それを予想したり、隙間で妄想する楽しみ（二次創作）があったり、</div>
<div>
<div>今回のように考察な感想をSNSで流していったりする人たちがいる。<br />
その考察を見て「そうなんだ！？」とか「そんなところ気付かなかった！」っていうところも多くて、<br />
それが正解であっても不正解であっても、なるほど、と思わせる意見もあって、<br />
結末までの答え合わせが楽しみになってく。<br />
それを語ってくれる人がいなかったら私は気付けないし、きっと面白さは半減してたのかもしれません。<br />
作品の面白さは読み手によって広げられていく部分も大きいなって。</div>
</div>
</div>
<div><br />
<br />
「読者がいて完成される作品」って最高だと思うんですよね。</div>
<div>かっこいいなぁ。<br />
<br />
書き手は一人でも、作品である限りは読んでくれる人に楽しんでもらいたい。<br />
そうやって色々な人に色んな視点から読んでもらえるような作品がね、作りたいよね、って、<br />
情報を詰め込みすぎる設定厨としては考えないといけなぁと思った限りです。<br />
<br />
膨大な量の設定を上手に出したり隠したり、フラグに気付いてもらえるようにとか、いい塩梅を見つけてきたい。</div>
<div></div>
</div>
<div></div>
<div><img src="//kazamistation.iku4.com/File/20220326taco.png" alt="" /></div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%BF%E3%82%B3%E3%81%A8%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 10:19:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>COMITIA139</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>2022/2/20！2と0しかない！おもしろい！<br />
って思ったけど特に何も思いつかずなにもしませんでした。こんばんはカザミヒナタです。<br />
すっごい眠かったけどごはんを食べたらちょっと目が覚めたので久々にイベント後ブログなんてつけてみているよ。<br />
ごはんはやよい軒のすき焼き定食だったよ。うま！<br />
<br />
<br />
さてコミティア139、開催もどうかな～と思いつつ、無事開催に至ってよかったです。<br />
環境に慣れきってしまっている江戸城下の民としてはどこに行っても対策はするし、イベントに参加を決めた人たちもきっとみんな同じ思いで集まるもので、特に同人イベントに参加される方々って天下の同人誌即売会コミックマーケットでもよくよく唱えられるマナー・ルール「他人に迷惑をかけない。みんなで作るイベント」という心を大事にされているうえ、「ここで何かが起きたら次のイベントがなくなるかもしれない」という危機感のもとしっかりと対策して参加されると思うので、普通の人混みに行くよりはやや安心な気持ちで参加できるのだと思います。<br />
<br />
欠席スペースも非常に多かったですが、閑散というところまでも行かず、程よい人の流れでゆっくりと賑やかなイベントだと感じました。<br />
ビックサイトの天井は高くていいなーーー<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/FMASX_vakAEjdJ1.jfif" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1645355735/" alt="" /></a> <br />
<br />
そんなわけで今回のスペース。<br />
表紙に統一感がないせいでごちゃる～～～笑<br />
今回のエナ表紙も「ブルージィノイズ」にあわせて枯国らしく荒廃背景で描くのも考えたんですけど、内容があまりにも荒廃都市ではないので表紙詐欺になるな&hellip;と思ってやめた次第です 笑<br />
<br />
結局枯国ユウガ編も今年中に描くことにしたので、そっちはまたカグネの表紙に寄せてけれたらいいなぁ。<br />
<br />
今年の目標としては枯国ユウガ編と、BPの総集編と、イリアーズ2巻を出したい。<br />
その他にもう一回読切描きたいのがあって&hellip;時間が足りない&hellip;<br />
イリアーズ2巻は目標にしてるけど希望としては4話まで入れたいので、かなり厳しいだろうなぁとは思っています&hellip;3話は絶対年内にやるのでせめて来年の2月&hellip;&hellip;頑張れ私&hellip;<br />
3-4話は割としっかり繋がる話になるのでできるだけあわせて描きたいなぁ。構想ばかりが広がってく。何で脳の働きと身体の働きはイコールじゃないんだ&hellip;人間難しい&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
さてイベントの方ですが今回は新刊とあわせて思ったより既刊が動いたのが嬉しかったです！<br />
ティア初参加当初から比べると立ち読みしてもらったりそこから購入してもらったり率は確実にあがってて、『継続は力なり』って言葉の意味をひしひしと感じる出来事の多い最近です。<br />
イリアーズだけ持ってってもらったっていうのも久しぶりだったので嬉しかったな&hellip;<br />
フォロワさんともご挨拶出来てお話もできて楽しかったですほんと！（素敵な差し入れもいただいてしまって～～～！！！）<br />
今日買った本みんな分厚くて戦利品が重たかったｗ素敵な重み！<br />
ただやっぱり一人参加だとなかなかスペースあけ辛くてゆっくりはまわれないな～という悲しみもあり；；<br />
早くまた気軽に友達を売り子に誘える環境になったらいいな～。<br />
<br />
<br />
で、今日ちょこっとあったこと。<br />
終わり際、たまたまお隣のスペースにおられた某Web漫画編集部の編集の方にご本を立ち読みいただいて、今回の新刊の最後に枯国の奨励賞ありがとうございました～的なコメントを小っちゃく載せてたんですが、それがきっかけでちょこっとしたお話をしていただけました。<br />
<br />
内容としては漫画のアドバイス的なところでなるほど～って勉強させてもらいました。<br />
その中のひとつとして最近は売れてる漫画もWeb媒体で読まれることが多いから、Webで読みやすい画面作りを意識するといいかも、と言われてなんだか目から鱗でした。確かに～と。<br />
私の場合基本的に本にすること前提で描いてるのであんまりWeb向けって意識したことなかったんですよね。<br />
画面やコマが詰まってしまうのは自己課題であるんですけど、それ考えるとWebで読みやすいようにっていう視点って自分の漫画には必要なのかもしれないなって思いました。<br />
今日は出張漫画編集部もチキン発動で行かなかったので（時間とれなかったのもあるけど！）まさかの気づきの機会をいただけて感謝ですね。<br />
<br />
<br />
で、最後に撤収のご挨拶させてもらった時にまた一言いただいたんですけど、<br />
その時に「絵は上手いから」って言っていただいて&hellip;「（ん？？空耳？？）」って思って思わず聞き返しちゃったんですけど　笑<br />
これ、最近の成長なんですかね？すごく有難いことに漫画をみて「絵がうまい」的なコメントをもらえる機会が続けてあることに本当にびっくりしてます。<br />
<br />
どう見たって私より「上手い絵」を描かれる方はpixivでもTwitterでもプロじゃなくても本当にごまんといる訳で、そういう目で客観的に見て私は自分の絵が「上手い」とは思えないんですよね。<br />
<br />
ただ、先日のアルポリさんの講評で【画力】に少なからず評価をいただいたことや、今回「上手いよ」って声をいただいて思ったのは、漫画を見る方からする「上手い」っていうのは私が求めている「上手い」とはもしかしたら違うのかもしれないと。<br />
正直なところ今現在それが「何か」まで理解するところには到達できてないんですけど。。。<br />
<br />
漫画って1から100まできれいな絵を描く必要はなくて、全部が上手である必要もないんですよね。（全部が最強なそういう突き抜けた作家さんもいらっしゃいますけど、結局面白さを決めるのは絵だけじゃなくて総合的な"漫画力"&hellip;！）<br />
そういうところを差し引きしたうえで、私が「上手い」って言ってもらえる要因はなんなんだろうなぁっていうのを考えるのも新たな課題だなぁって&hellip;自分の「強み」って自覚が本当に難しいので&hellip;。<br />
<br />
今、「上手い」って言葉に自分で素直に受け取れない理由は私自身が「わからないまま」「なんとなく」で描いてる部分が多すぎるからです。それをわかってないまま、誤魔化し誤魔化し勢いで描いてるところが自分でとても嫌なんですよね。何も完成できてないやんって。<br />
それがちゃんと理解できたうえで、"正しい"線を引けるようになれば、それが絵に目に見えて現れる変化でなかったとしても私自身が認められるようになるのかなって。<br />
今のままで「上手い」という言葉をもらえてても、やっぱり自分が納得できる「上手さ」には辿りつきたいですね。<br />
<br />
話については情報整理、絵についてはコマの割り方と背景表現、キャラクターの描き分け（パーツの幅）は割と共通で言ってもらう課題なので、一個一個つぶしていきたいなぁ。<br />
漫画やること多い～～～～がんばるぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
と、だいーぶ話がずれてきてしまったのですがｗ<br />
とりあえず2月コミティア参加できてよかったです！<br />
こんな体験ができるのもコミティアならではだな～って。<br />
基本的に寒いの苦手なので冬はポンコツ冬眠期なのですが今回はちゃんと新刊も出せてマジでがんばったぞー私！<br />
なんだかんだ去年9月11月と続けて2月まで3回連続で出てるので、次回5月は今度こそほんとにお休みします＾＾；<br />
その次はまた新刊ひっさげて出れたらいいですね。BP総集編！<br />
<br />
<br />
長々お付き合いいただきありがとうございました～<br />
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＜ここからまた長ぇ～～追記なティアも関係のないいつもの一人語りですのでここでサヨナラして大丈夫です。読んでくれてありがとうございます！＞<br />
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なんか、ふと思い出したこと。<br />
<br />
創作を始めた頃の小学生の頃、絵を描くのが好きだったけど、漫画家になりたい！って言う絵の上手い友達がいて、じゃあ私は小説家になる！って文字を書き始めた。絵は好きだから描いてたけど、漫画家って選択肢は友達に預けてた。<br />
一度創作から離れた後、一次創作でWeb活動するようになってまた沢山絵を描くようになって、その頃に一度ぐっと画力が上がった。<br />
そのまま二次に行って最初は絵を描いてたけど、どうしても絵で表現できない話があったから小説を書いたらすごく絵が上手い人に気に入ってもらえて、文字もたくさん読んでもらえて、文字をたくさん書くようになった。絵は上手い人が描いてればいいやってなった。</p>
<p>思い返してみたらずっと諦めてきたなぁって。<br />
いつも自分より絵が上手い人に遭遇しては劣等感で心を殺して、それ以上絵が上手くなるために何かしようとか、そういうことも考えずに逃げちゃってたなって。<br />
<br />
でも一次創作に戻ってきて、まぁ色々な経験で精神が成熟(笑)したのもあって、<br />
上手い人はたくさんいる、私はあんな風にはなれない、でも昔の自分よりは上手くなってるじゃん、すごいすごい！っていう考え方ができるようになって、昔ほど気が引けることはなくなったなーと思います。だから今まだ絵を描き続けてられてる。<br />
需要とか関係ねぇ！私が描きたいもんを描くんだ！って精神ほんと大事 笑<br />
<br />
だから私の作品を読んで好き！って言ってもらえるのは本当にありがたい限りなんだよな。<br />
極論、描いたものをどっかWeb公開サイトに放り投げて、見ず知らずの方に読んでいただいて、それだけでも良い気もあるんですけど。<br />
Twitterで繋がって直接やりとりができる方々からコメントいただけるのやっぱりすごく嬉しいし、モチベーションになります。（私もそれを返していきたい・・・）<br />
<br />
<br />
<br />
しかし最近作品創りに対するモチベーションが高まってるよね&hellip;っていうとなんかめっちゃカッコいいんですけど多分ただ調子乗ってるだけですね～。<br />
本当に隅っこの底辺だけど、プロの編集さんに作品を見てもらう、コメントをもらうって機会を得て、プロの世界の端っこを覗き見て、ちょこっとハイになってる状態です。笑<br />
出張漫画編集部とか、Web漫画大賞とか、ほんとに今は入口の間口が広いですよね！！すごい！<br />
昔だったらプロの漫画家さんに繋がる何かに自分のような素人が触れるなんて考えもしなかったもんね。<br />
プロへの壁はまた高く遠い場所にあるけど、入口だけはほんとに広い。<br />
そういうところが見れるってだけで楽しいです。<br />
<br />
色々書いてるとなんだかすごい事みたいに感じますが実際のところ私は担当さんがついたりとか名刺いただいたりとかそういうところまでは全然いけてないので、結局のところここが今の自分の現在地なんですよね。<br />
でも頑張りたいな～っていう気持ちがあるうちは頑張りたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
でまぁ冒頭の話に戻るんですが、<br />
ここ最近、というか去年一度「チャレンジ」をしてみてから結構自分の中の作品作りに対しての気持ちが目まぐるしく変わって、そういう「見ると思ってなかった世界」が見えるようになって、それがすごく楽しくて、私やっぱり絵描きたかったんだなぁって。<br />
ずっと絵で何かしたかったんだなぁって、なんか思い出しました。<br />
小説書くのは小説書くので好きだし、あの頃にあれだけ小説を書いて(小説本だけで20冊くらいは出してるんですね&hellip;)「話作り」をしまくったから今の自分があるので、その時代はもちろん今の糧でもあります。<br />
小説を書きたいから小説を書く、漫画を描きたいから漫画を描く。<br />
そういう気持ちでどちらの気持ちも尊重しながら自分なりに続けていきたいな。<br />
<br />
モチベーションをもって何かができるって、特に大きな目的もない人生を過ごしてきた人間にとってはすご～く大事なことだと今は思ってる。<br />
何かを残せるなら残したいよね。<br />
せめて自分が納得できるものを作り出して形にしていけたら、人生楽しいのかもしれないね（壮大な話になったな）</p>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/comitia139</link>
    <pubDate>Sun, 20 Feb 2022 12:46:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2021年ありがとうございました！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><img src="//kazamistation.iku4.com/File/20211231kakiosameTW.png" alt="" /> <br />
<br />
2021年ありがとうございました！</div>
<div>ブログ書くの（好き勝手語る場という意味で）好きなのですが、</div>
<div>いつも記事のメモを書くだけ書いて全然アップしない～みたいな１年でした。</div>
<div>Twitterも同じようなものなんですけど 笑（これ呟こう～って思うだけ思って呟いてない毎日）</div>
<div><br />
<br />
という訳で喋りたいことは山ほどあるので、年末恒例クッッッッッソ長年の瀬締め記事になります！<br />
いつも長いけど今日は特に長いよ！！！！！（誰が読むんですか？？）<br />
読む人の事などみじんも考えない、ただ言いたいことを壁打ちするだけの自己中なブログ&hellip;それがここです&hellip;ヨォ&hellip;準備はいいか&hellip;&hellip;</div>
<div><br />
<br />
<br />
</div>
<div></div>
<div>◆枯国のブルージィノイズ</div>
<div>2021年を語る上で確実に外せない作品ですね！</div>
<div>今回「短編を一本描いて講評をもらう！」という明確な目標をたてて初めて仕上げた作品でした。</div>
<div>BPとイリアーズは現段階でプロの目に触れてご意見をもらうような作品になってない自覚はあったので、大賞の応募とか講評申請とかも興味はあれどできなかったんですね。</div>
<div>ならやっぱりちゃんと一本描くしかないと。<br />
<br />
</div>
<div>というわけで前の記事にも書きましたがフルスロットルで枯国の作成が始まったわけです。</div>
<div>あとなんでか今までのファンタジーじゃなくて少年漫画にチャレンジしてみよう！って思ったらバトル漫画になってました。</div>
<div>6月のイリアーズ2話の時点で冒頭数ページのバトルでひぃこらしてた(しかもバトル無理すぎて詳細を省きまくってた)人間がですよ！？すごくないですか！？笑<br />
<br />
</div>
<div>今は戦闘シーン描くのはけっこう楽しいです。</div>
<div>短期的に色んなバトル漫画を読み漁って頭の中にイメージが出来たのが大きかったかなぁと。</div>
<div>あとはもっと身体の動きが描けるようになればほんとに楽しくなってこれるだろうなと思います。楽しくとも、理想と現実のギャップはありまくって泣いてるので 笑</div>
<div>私は人体デッサンとかは全く基礎ができてないので枯国もほんとにそれっぽくなるように雰囲気と勢いだけで描き上げたわけですが、これからも描き続けながらちょっとずつマシになってけばいいなぁって思ってます。なるように意識して頑張ります&hellip;！練習せいって話なんですけどね。<br />
<br />
</div>
<div>枯国反省会はいまだに書けてない出張編集部レポと共に忘れないうちに書きたいですね(ﾄｵｲﾒ)</div>
<div>地味にアルファさんの講評シートもまだなのでそれもふまえながらかな&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>BPの無印も最初は短編一本という感じで描き始めたのですが、あの時は創作漫画自体が初めてでとにかく完成させることが目的になってたので、そう考えるとだいぶ漫画にも慣れてきたのかなって。</div>
<div>枯国描く前はコマ割とかめくりとか見せ場とか、ただなんとなく雰囲気で配置してた感あるので、枯国はほんとに自分にとって「初めて描いた漫画」に値するとことはあります。</div>
<div>とはいえ感覚だけで描いてた頃の漫画も、BPもイリアーズも好きな部分多いので感覚大事だよな&hellip;ともなっていて 笑</div>
<div>究極、感覚で自分が納得できるもの描けるようになったら万々歳よね<br />
それがどれだけ難しいかぁ！<br />
<br />
<br />
<br />
結果的に頑張って描いた一本が評価をいただいてとっても思い出深い作品になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<div>◆あと2021年一番変わったのは作業環境ですね！</div>
<div>3月に液タブを購入して、イリアーズの2話までは現環境でやりおえよう&hellip;！って思ったら開封したのが6月でした。</div>
<div>後から思ったけど動作不良とかのチェックもあるし早めに開けておけばよかったです。（良好です）</div>
<div></div>
<div>板タブ&rarr;液タブに変更してから最初の1か月くらいはブルーライトに鬼のように苦しめられ、イラスト１枚描いたら3日はPCに向かえない（仕事以外で）って状態で大変でした。</div>
<div>眼精疲労だけじゃなくて、普通に具合悪くなってしまう&hellip;<br />
液タブ&hellip;私には無理なのか&hellip;？と諦めかけましたが、何事もとりあえず始めたら３か月は様子見るっていうモットーのもと向き合っていこうと決めました。</div>
<div>せっかく決意して高い買い物したしね&hellip;！</div>
<div><br />
まず絵を描くときはどうしても長時間になってしまうので、</div>
<div>2時間ごとに必ず休憩とる、という制約をつけて徐々に慣らしていきました。</div>
<div><br />
その間にスタンド買ったりキーボード探したり設置位置決めたり色々として環境も整ってくる間に少しずつ画面にも慣れてきて、そのままがっつりと枯国の作成に入っていったので8月頃にはもう違和感はなくなってましたね。</div>
<div><br />
おかげさまで枯国は初液タブ、初ネームからフルデジタル、初クリスタと初物バーゲンセールな状態になりました。やっぱ思い出深いなぁこの一作。<br />
<br />
<br />
<br />
あーあとこれ！&darr;この座布団！2021年一番買ってよかった大賞！！</div>
IKSTAR 座布団 低反発クッション 椅子 オフィス 通気性 ブラック IKSTAR https://www.amazon.co.jp/dp/B072HG7HNG/ref=cm_sw_r_tw_dp_0A37XSQDQN4EJXK8M94E?_encoding=UTF8&amp;psc=1 @amazonJPより <br />
<br />
<br />
<br />
これ買うまでずっと普通に量販店で買ったクッション使ってたんですが、やっぱり長時間座ってると次の日お尻が痛かったり腰が痛かったり&hellip;っていうのがあったんですけど、<br />
クッションをこれに変えてからその辺がマジで全っっくなくて。<br />
どんだけ作業しても翌日腰が痛いとかなくって&hellip;ほんとに感動しました。クッション大事なんだなぁって。<br />
<br />
ホントはゲーミングチェアとかオフィスチェアみたいなしっかり長時間用椅子欲しいんですけどね。スペース的にかなり厳しいので、なんとかクッションに助けてもらってます。<br />
<br />
<br />
去年はデスクと椅子を買い替えて、今年はPCと液タブとクッション。<br />
作業環境のアップデートのおかげで快適な時間が作れるようになってよかったな～～<br />
とはいえまだまだ改善の余地はあるので、来年は何をしようかなぁ。<br />

<div><br />
<br />
<br />
◆そんなこんなで今年、特に下半期はすごく個人の集中モードに入ってて、Twitterやフォロワさんとの交流がなかなかできなかったな～っていうのは少し寂しいところです。<br />
描きたいよそのキャラさんとか気になっている作品とか本当にたくさんあるけど、全然自分に余裕と隙間がなくって全然行きたい世界に行けなかったなと。<br />
私は作品読む時は没入型なので（小説は特に！）一度読み始めるとその世界に脳内がスイッチするんですよね。ゆえに感情移入がすぎて、感想をお送りする時は毎回膨大な量になってるっていうのもあるんですけど（私から感想文もらったことある方はお分かりいただけるはず&hellip;）<br />
できるだけゆっくりしっかり時間とって読みたくて、その時間が作れないのは非常～～に悔しいところなので、来年は作品と作品の隙間に絶対時間とるぞ&hellip;って思ってます。<br />
他の方の作品から得られる着想もほんと多いですしね。思わぬ気付きをもらえたりします。<br />
<br />
それにしても今年は本当に自作に没入した分人づきあいがドドド下手くそになったなって&hellip;<br />
それでも懲りずにリプでお話してくださったりイベントで声かけてくださってくださる方々には感謝しきれません。<br />
来年は作業いぷとかもまた！色々！させていただけるといいなって思ってます！<br />
</div>
<br />
<br />

<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true">◆締め<br />
今年は枯国のおかげで「何かを頑張る」って気持ちを思い出せた年だったなって思います。おかげさまでそのモチベーションが続いてくれてて、描きたいって気持ちが増えてる。</div>
<div></div>
<div>体力も人生限られてるので、今できることをやりたい。</div>
<div>日々体力の衰えなど著しく感じる歳になってきて、人生でやりたいことをやれる時間って本当に限られてるんだなぁと実感してるところです。</div>
<div>今はそれで自分の形が保たれてるので&hellip;生きがいをみつけることは大事。<br />
</div>
<div>自分のやりたいを優先してきて、それが元で上手くいかない事柄も往々にしてあるけど、<br />
選択に後悔しない人生にしたいとだけはずっと思ってるんですよね。</div>
<div><br />
やってみたいことは多すぎて、あとあと「あれやっておけばよかったな～」って思うことは多そうですけど、まぁその時それを選ばなかったのも自分なので、っていうのが自分の組成術。</div>
<div><br />
よく「あの時こうしておけば」って後悔からタイムスリップする話もありますが、今の自分がそのままタイムスリップするなら当時よりできることも選択肢も増えてるんですよね、当然。<br />
でも単純に時間が巻き戻っただけだったら、それが失敗に結び付いたものであっても、「その時」の自分はどれだけ迷っても結局今の結果と同じ選択しかできないと思ってます。</div>
<div><br />
その時のスキルの私にはその選択しかとれなかったんだから、たとえ時間が巻き戻ったって同じ選択しかしないできないと思うわけで。</div>
<div>だったら過去のことを後悔しても仕方ないと思うわけです。</div>
<div>平たく言えば「たられば」を言ってても仕方ないってやつですね。（伝わり辛いね）</div>
<div><br />
左を選んだ道を右に行ってた自分の事も気になりますが、それはただの夢物語だし。</div>
<div>たとえ世界線の分岐というものが本当にあるとしてもそれを観測できないのが人間&hellip;</div>
<div>そう、それはもうシュタインズ・ゲートの選択なのだ&hellip;エル・プサイ・ｺﾝｸﾞﾙｯ</div>
<div></div>
<div><br />
なんか人生語っとる&hellip;年末って感じですね。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
なんかまだ話したいことたくさんあった気がするんですけど、それは思い出したら追記しておきます。まだ語るんか　笑<br />
自分のことしゃべれる機会ってそうそう多くないからついついこうして語っちゃうようね。</div>
もう少し理性的な人間になれたらいいなぁって思いますがネット弁慶だから許してください。<br />
<br />
<br />
こんな感じで来年もまたマイペースに好き勝手やってけたらなっ～～て思ってます。</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/2021%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 14:00:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazamistation.iku4.com://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>祝・奨励賞！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/f07cc60d.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1645361342/" alt="" /></a><br />
先日発表されました</div>
<div>アルファポリス様主催</div>
<div>第17回漫画大賞・秋の陣</div>
<div></div>
<div>拙作『枯国のブルージィノイズ』が奨励賞をいただきました。<br />
<span style="font-size: 14px;">https://www.alphapolis.co.jp/prize/result/893000167</span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/FFaccixakAAJd76.jfif" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1645361456/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
わーーーい！</div>
<div>わーーーい！？<br />
<br />
</div>
<div>「大賞発表されましたね～！評価シート楽しみ！」</div>
<div>ってTwitterで呟く気満々でいたので、まさかの奨励賞の連絡メールに</div>
<div>報告ツイートすらどうやってしたらいいのかわからず、どぎまぎしながら投稿しました（お祝いのお言葉などありがとうございましためちゃめちゃ嬉しい！）<br />
<br />
</div>
<div>
<div>アルポリさんの大賞は歴代みててもPV順位＝評価が全てではないので順位とかあまり気にしてなくて、</div>
<div>投票などとしてくれるのもTwitterでつながって更新も読んでくださってる心優しいフォロワーさんの一部くらいだろうな～&hellip;と思ってたので想定の倍くらいの順位で心底びっくりしました。(244位！)</div>
<div>多分Twitterとか関係なく、アルポリだけで読んで、ぽちっとしてくれた人がいるんだな～っていうことに感動しました。感想コメントもいただけて嬉しい限りです。</div>
</div>
<div><br />
<br />
もちろん本気でプロ目指している方々が集う大きな漫画賞なんかに出したらもう箸にも棒にもかからないというのは出張漫画編集部でも肌で感じているので自覚はありますが、</div>
<div>それでも漫画を出版している編集のプロの方々の目で評価の言葉をいただける作品を描けるようになってきたことが嬉しいです。<br />
<br />
</div>
<div>っていうか今の実力で大賞なんて論外なことはわかってるんですけど、賞の会議のテーブルのすみっこに20/950作品で選ばれて自分の作品が並んでるってイメージするとめちゃめちゃ冷や汗出てきます。すっご&hellip;場違い感すっご&hellip;！</div>
<div>本当にありがたいしかないです。<br />
<br />
</div>
<div>自分の能力の自覚がある分、ボタンひとつで応募できるとはいえわざわざ編集さんに見ていただくような作品じゃないなと思ってたので（BPやイリアーズで応募しようとは思わなかった）こういうの出したことなかったのですが、</div>
<div>今回は「やってみよう」と思って自分なりにすごく考えて描いた一本でもあったので</div>
<div>本気で取り組んだものが評価につながるのはとても自信になりました。<br />
<br />
</div>
<div>正直Twitterのフォロワーさんたちでも私が賞とれるならこの人も絶対とれる&hellip;って思う方たくさんいるし、これくらいで浮かれてんじゃネーよってのもわかるんですけど！</div>
<div>Twitterでも書きましたがこういう漫画賞というか、そもそも絵に関して「賞」とつくものに個人的に応募するのが人生で初めてだったので（小学校のコンクールとははありますが）私にとっては泣きそうなくらい嬉しいことだったので喜ばせてください・・・<br />
<br />
</div>
<div>会社のデスクでお昼ごはんもぐもぐしてる時に受賞のメールもらって、講評見てなんかもうぶわっと来てしまって、でも職場で漫画描いてること言ってないので誰にも言えなくてひとりで涙目で震えながらおにぎりもしゃもしゃししててもう味わかんなくなってたよ・・・</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
プロを目指す勇気も実力もないし絵も創作も好きだからやってくってスタイルでしたが、評価されるって嬉しいことなんですね。</div>
<div><br />
<br />
受賞された方の中にも今まで描いてきたものを応募してみようかな、という軽い気持ちで出してみたとか、</div>
<div>いくつももらってきた中の賞のひとつだったりする方もいると思うんですけど（他の受賞した方のツイ検索してみても冷静な方多くてヒェ～みんな落ち着いてらっしゃる&hellip;って感じでした 笑）</div>
<div>自分にとっては全力で取り組んでようやくここなので、</div>
<div>それは大きな差だなと思ってます。</div>
<div><br />
<br />
今までなかった体験にびっくりして、</div>
<div>本当に自分にとっては自信になった1本でした。<br />
<br />
</div>
<div>奨励賞はその名の通り「励むことを推奨する」賞だと思うので、慢心せずまた励んでいきたいなと思います。<br />
<br />
<br />
兎にも角にも本当にありがとうございました！！</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/%E7%A5%9D%E3%83%BB%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E8%B3%9E%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 10 Dec 2021 13:42:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazamistation.iku4.com://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>枯国この後の話という名の備忘録ver1.5</title>
    <description>
    <![CDATA[今年は全くブログ更新してなくないですか？<br />
なんてことも特に突っ込まれることもない程度には見られることもなく毎度自由に語り散らしている辺境へいらっしゃいませ。カザミヒナタと申します。<br />
<br />
本当に何も書いていなかったわけではないわけで、ひっそりとしたためていた下書きをいつの間にかスッ&hellip;とUPしていく年末の季節です。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、そんな今年最も頑張った自創作漫画『枯国のブルージィノイズ』につきまして、<br />
アルファポリス公開分、冊子頒布分それぞれで読んでいただいている方がいらっしゃる現実に日々感謝に震えているところです。<br />
感想やコメントなどでちらほらっと「続きがみたい」と言ってもらえて調子にのって記事をこさえてみてみています。<br />
<br />
<br />
で、肝心のそのお答えについてですが、<br />
結論から申し上げますと続き？というか本編になりそうな構想はあるけど描きません。<br />
か&hellip;描けません&hellip;！というのが本当のところ。<br />

<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true">理由は簡単に言えば描きたいことがありすぎて描いてる時間と体力がないからです 笑</div>
<div>この『枯国のﾌﾞﾙｰｼﾞｨﾉｲｽﾞ』、読切のつもりで描いてたけど根底から世界設定してると本当に色々なものが下りてきて、実は水面下では思った以上にでかい話になっているという&hellip;。<br />
<br />
<br />

<div>というわけで、多分出す機会もそうないので<br />
枯国の今現在の構想の一部をぺろっと箇条書きにしてみました。</div>
<br />

<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true"><span style="font-size: small;">■非常警戒地域『第六号区画』</span></div>
<div>
<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true"><span style="font-size: small;">■ヤマト・イクミチの思惑</span></div>
<span style="font-size: small;">■『名技』＜雄牙＞＜衛凪＞＜矢纏＞</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■カグネの武者修行</span></div>
<div>
<div><span style="font-size: small;">■イサナギ特派部隊最強の称号【破天】</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■"夜を終わらせる者"サハラ</span></div>
<span style="font-size: small;">■【霊峰・タカオ】と「ミホトギ家」の"柱" エナの姉、母</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■『キリサト』の"呪い"と【器】</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■『霧里』が隠し続けていた枯国・二ホンの真実</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■すべての根源【霊峰・フジ】と【神域・ニシノシマ】</span></div>
<div><span style="font-size: small;">■カグネが覚えていてほしかった"名前"</span></div>
<br />
<br />

<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true">ぼんやりざっくり。<br />
主軸となりそうな話の構想だけでこれだけあるので全部描いたら何年かかることやら&hellip;</div>
そしてここまで構想しつつ、詳細とか間の繋ぎなどが定まってないので描けません　笑<br />
ラストシーンも決まってるんですけどね。今のところは空を見上げるエナです。どうしてそうなったかは最後まで描かないとわかりません。(ﾝｯ)</div>
今現在のところ長編ファンタジーのイリアーズもやってる手前、どう考えても物理的に時間も体力も足りない現状だったりします&hellip;並行でできる気概があればやりたいぜ&hellip;<br />
<br />
<br />
ついでに冊子版に収録したかったけど間に合わなかったページを供養します。<br />
とりあえずこういう役者がいますよページでした。<br />
<br />
<img src="//kazamistation.iku4.com/File/8a11a225.png" alt="" width="600" /> <br />
<br />
他にもエナの親友の女の子とかキリサト家の人とか色々いたり。<br />
<br />
実際のところ今割とキャラクターがしっかりしてるのはヤマトだけですね。<br />
ユウガやエナと同列の立場でカグネと近い位置にいるキャラなので、<br />
主要３人トリオによくよく関わってくるため物語でも多分キーマンになります。<br />
年のころは多分カグネ達の1個か2個上です。顔が大人びちゃったんだけどお兄さんってよりは横の立ち位置。ユウガやエナの事も名前で呼んでます。<br />
<br />
「イクミチ家」の話は冊子版の備忘録でちょっとしたんですけどこの人がその人。<br />
ちなみに備忘録ver0.5からver1.0の時に直そうと思ってたイクミチ家の設定を直し損ねたので現状のアップグレード設定をここに書いちゃっていいですか&hellip;（記事が長ぇよ）<br />
<br />
<br />

<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><span style="color: #0000ff;">【イクミチ家（行儒家）】</span></div>
<div><span style="color: #0000ff;">御三家のひとつ。歴史の裏舞台で長く静かに元来より首都を根城に血をつないできた一族。『瓦礫人形』発生当初にいち早くから首都防衛に努めており、地方からやってきて「イサナギ」を仕切るアマガミ家に対して反骨精神を持っている。密やかに総統の座を狙っているのは公然の秘密。</span></div>
<br />
なんだかやらかしてくれそうな気配満載なお家になりました。<br />
あくまで「家」の設定なのでどうキャラクターに影響するかは&hellip;一概には&hellip;ね&hellip;。<br />
ただしヤマトがくえない人間であるということは間違いないですね 笑<br />
<br />
<br />
他の人たちはまだ名前も決まってないしキャラデザも仮の仮の仮（つまり何も決まってない）です。決まってないけどカグネたちとの絡み方は決まってるという役者。<br />
枯国のキャラは名前をつける時に、ゆくゆく技の名前に反映させていくルールがあるので慎重だったりもします。<br />
キャラデザは&hellip;ぼんやりイメージなので&hellip;キャラデザの引き出しが欲しい&hellip;切実に&hellip;<br />
<br />
ユウガ妹は多分これで確定かなと。当初からショートカット女子のイメージだったので。変わるとしたら隊服かな～。<br />
兄上を心の底から尊敬してる真面目女子。兄のことになるとよく感情的になります。<br />
不器用兄を支えてくれる忠誠心の高い妹ちゃんですね。不器用なところ含めて兄を信望してます。<br />
現状水属性の使い手なのですが、それがコンプレックスだったり。まだ仮設定。<br />
<br />
『ダックス』の先輩たちは多分ギャグ枠（！）和ませ枠（？）結構カグネにつっかかってくれるので貴重な盛り上げ枠（これだ）。ちゃんと仕事はできる先輩たちですよ！笑<br />
ちなみに読切枯国にもなんとか絡ませたくて名前だけ登場してます。（探してみてね！）<br />
『ダックス』絡みの話はまた別でもできたらいいな。<br />
<br />
偉い人はなんか偉い人。（？）<br />
ちゃんと動かして描いたらそこそこ変態くさい人になると思います。<br />
隙さえあればカグネを勧誘しに来る権力者。<br />
おじさんキャラデザインの引き出しがびっくりするくらいないばかりになんかこの人実はサハラの血縁なんじゃと思い始めてきた（今）<br />
<br />
掘り下げてくと結構サハラ周りで動いてる事が多い枯国。<br />
カグネの保護者はやることが多いです。<br />
<br />
<br />
<br />
とまぁここまで色々と書きましたが、<br />
「続きみたいです！」って声は本当にとっても嬉しくて、いやまぁ読切の中にちょくちょくフラグを立ててきたのは私自身なんですけど（読切ってとりあえずフラグだけ立てたくならない？？？）作品に興味持ってもらえて本当に感謝だなという感じです。<br />
<br />
大筋本編についてはこういったエピソードやキャラクターから色んなご想像をいただき、<br />
今後「枯国のブルージィノイズ」のカザミヒナタ的創作の形としては<br />
本編全ては描かないですが、描き起こしたいシーンだけ抜粋して漫画を描いてみたり、<br />
本編じゃないところの番外編なんかを描いてみたりみたいな感じで<br />
ちょこちょこやっていければいいなぁと思ってます。<br />
<br />
創作無限大ですね。]]>
    </description>
    <category>らくがき</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/rakugaki/%E6%9E%AF%E5%9B%BD%E3%81%93%E3%81%AE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%81%AA%E3%81%A9%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 28 Nov 2021 12:26:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazamistation.iku4.com://entry/20</guid>
  </item>
    <item>
    <title>考えすぎ症候群</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true">Twitterですら脳内で呟いて終わるみたいなことも間々あるので</div>
<div>たまには頭の整理を兼ねて記事をしたためてみようかと。</div>
<div><br />
<br />
先日ようやく読切漫画『枯国のブルージィノイズ』が完成・公開にいたりました！<br />
https://www.alphapolis.co.jp/manga/708658053/189546312<br />
やったー！終わったー！描き切ったー！<br />
当初の予定より遅れてしまいましたがなんとか全68Pを完走しました。<br />
<br />
<br />
去年末に何も考えず手癖で描いたこの１枚、全く新しい創作にするわけでもなく、特に設定もなく、話を作ったわけでもなく、このキャラのキャラクター性すら固まらなかったのに、今年の春先、ふと降りてきた『ライバルキャラ』の存在がこの物語をひとつの作品に変えました。<br />
<img src="//kazamistation.iku4.com/File/inou-tw1.png" alt="" /></div>
<div></div>
<div>んで、作品化にあたりなかなか大変だったのが舞台設定。<br />
もともとビル群とかで戦ってく部隊ものみたいなイメージで隊服を着せてたのもあって舞台は現代に近いところっていうところは決めていて、派手な戦闘をしても一般人に影響がない環境ってどんなだろうな～と思ってぼんやり掴んだのは『荒廃都市』と『結界』。<br />
<br />
物語の舞台を現代日本にしたら世界設定（文化レベルとか）そんなに考えなくていいじゃん～って思ってたのに、考え始めたらまぁ出るわ出るわ埋めないといけないベース設定（笑）</div>
<div>
<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><br />
そんなわけで何をどう考えて今の舞台設定になったか～っていう話なんですけど、<br />
正直出来上がった作品にはミリも関係ないところまで深掘りしまくってて、振り返ってみたらなんでこんなことまで&hellip;っていうことを考えていたりしました。</div>
</div>
<div><br />

<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"></div>
<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"><span style="font-size: xx-small;">日本の結界って山手線とかにあるやつだよな～どんな意味だろ～</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">地脈って単語かっこいいなふんふん</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">埋立地の下には地脈が通らないのかーへえー</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">国土の２/3が埋立地ってディストピア感あっていいな・・・</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">敵が土人形だしちょうどいいや</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">土に関連してる話かぁ</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">埋立地ってことは自然環境が足りないってことだよね</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">人工的に発展した町が廃墟になっていく&hellip;</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">自然が少ないってことは木とかがない</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">森林が少ないと環境的にどんな問題が出てくるんだろ？</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">地球温暖化だけどそういえば何で温暖化ってするの？</span><br />
<span style="font-size: xx-small;">ふんふん光合成ができなくなって二酸化炭素量が増えるからかー</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">ってことは人工的に光合成できるように考える人たちもきっといたよね&hellip;</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">「人工光合成装置の実験場」とかユウガに言わせたらかっこいいな</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">えっうわマジで存在するのか、あるんだ人工光合成装置（しかも2021年の直近）</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">そういえば自然環境が破壊されてて温暖化に向かってるならこの舞台の日本って暑いのでは？？</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">カグネたちめっちゃ着込んでるが？？寒冷化したりしないのかな</span></div>
<div><span style="font-size: xx-small;">あ、温暖化しすぎて寒冷化説とかあるんだよしよしー</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div>みたいなことを６月中ずっと考えてました。笑。<br />
ほんと考えすぎて何でこんなことまで&hellip;！？となったりしたけどそこは生み出したばかりの世界の肉付けの創作ハイというか&hellip;。</div>
ここまでやらなくてもいいけど地盤をはっきりさせないと描けない性分だから仕方ない・・・・<br />
それにしても地球温暖化て 笑<br />
しかし色々調べる過程で100年後の世界とかの記事見て結構面白かったです<br />

<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true">https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00085/112600005/</div>
</div>
<div><br />

<div>
<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true"></div>
</div>
<div>で、9月のティアで配布した設定備忘録ver0.5（冊子版にもつけるけど）にも記載をしましたが、<br />
本編もやっと公開できたので採用された舞台の話をちょこっと（さんざん喋って今から）<br />
<br />
今回の舞台は西東京のあたりになります。</div>
<div>これまで自創作で現代日本風のファンタジーを描いてても明確な土地は決めてなかったんですけど（そもそも日本か？ってところからぼかしてるので）</div>
<div>今回は読んで字の通り「土地」が深く関係してくることになったので</div>
<div>ちまちまその周辺の土地を調べたりしてみました。</div>
<div><br />
自分が住んでる土地を舞台にしてるお話しってちょっと憧れがあって、イメージのリアリティが増すというか。<br />
いや西東京には住んでないんですけど。</div>
<div>でも取材に行けるんですよ。舞台みれる。すごい。わくわくするね！<br />
ちなみに特に狙って設定した訳ではなく突き詰めて言ったら西東京あたりになったってだけの話です。<br />
<br />
そんな訳で実際6月中に府中の方へ足を運んで取材みたいなこともしてみました。<br />
ほんとは高尾山と八王子まで行きたかったけどそこまでは時間がとれず無念。</div>
<div>&rdquo;イサナギ&rdquo;西方支部のモデルになった神社はすごくイメージ作りに役立ちました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/202108kgne.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1638117494/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/202108enawaku.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1638117438/" alt="" /></a> <br />
<br />
らくがきで描いたカグネとエナ。<br />
これの背景はそこの神社で撮影した写真を使ってます。<br />
キャラクターが過ごす場所を可視化できるのは楽しい。</div>
<div>まぁ作品自体は現代日本というより近未来ディストピアNIPPONみたいな感じなので、<br />
単に自分の中のイメージ作りの枠は出ませんけども。でも大事なことだなって。</div>
<div><br />
おかげ様で見たかったものも見れて、</div>
<div>6月頭にｲﾘｱｰｽﾞ2話の仕上げをしつつ&uarr;も踏まえてプロット練り始めて、</div>
<div>ネーム兼下絵が7月末までに終わればなんとか9月のイベントに間に合うかな～という感じでざくざくまとめていきました。<br />
40P程度の読切にまとめるつもりがまとめる能力が足りな過ぎて増ページしてしまったので当初の予定から大遅刻の完成になっちゃいましたけどね・・・・！<br />
<br />
最終的に完成したものには全く見えてこない部分だけど、</div>
これやってなかったら枯国描けてないっていうのが不思議ですね。<br />
頭の整理整頓を兼ねたところがあるけど、まぁでも地固めあっての今回の作品ということでした。<br />
<br />
<br />
さて、無事作品も公開できたのでそろそろ出張漫画編集部で勉強させていただいたことも記事に&hellip;して&hellip;いきたいな&hellip;いきたい&hellip;（いつ？）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
<div>ここからはちょっとおまけ。（いつもの～～！）（※長い追記）<br />
<br />
私が自分でBPの世界設定をザルというのはこういうことで、</div>
<div>BPは描いた部分がすごく狭い範囲で起こる話だったので、そこまで細かい舞台設定を考えてないんですよね。なんとな～くドイツっぽい街並みの国だかの中で起こってること、くらい。</div>
<div>なので「地」「空」「海」と定めてる割にPOLICEの組織体制とか国境とか大陸とかその辺全然決まってません。（逆に世界全体の事を考えたらまたどえらい話になっていくでしょう）</div>
<div><br />
対してイリアーズについては言ってみれば枯国より根深い舞台設定が山ほど&hellip;あって&hellip;<br />
こっちについては本当に考えすぎてしまって長編モノとはいえこれ全部回収するわけには&hellip;と何をどう生かして何をしまうかの取捨択一の日々です。</div>
<div><br />
<br />
あとこれはこの記事をみたヒトだけのネタバレボーナスなのですが</div>
<div>BPとイリアーズの世界は繋がってます。</div>
<div>繋がってるんだけど繋がってない、同じところにあって異なる世界として存在しているようなところ（宗教みたいなこと言いだしたぞ）</div>
<div></div>
<div>ので、おおむねの文化レベルは近いところにありますが、</div>
<div>BPは一個の独立した世界でもあるので少しだけ発展の仕方が違うかな。</div>
<div>イリアーズのこともまだ何も明かされてない段階でここちょっと説明するの難しいんだけど</div>
<div>イリアーズを最後まで描ければ明かされます。</div>
<div>「世界」を統べる「キング」が「神」ではなく「キング」である意味とか。</div>
<div>「キング」がすべる「世界」の意味とか。<br />
<br />
そういうところまでちゃんと語れるようになりたいのでイリアーズ頑張って描いてかないとな～～！！</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%8E%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4</link>
    <pubDate>Sun, 17 Oct 2021 15:27:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>創作世界の「身体能力」のはなし。</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true">雑記です、雑記！</div>
<div>相変わらずものすごい長い壁打ち雑記！<br />
頭の整理を兼ねて。<br />
<br />
最近考えすぎてるなーと思いつつ、考えちゃうもんは仕方ないっていう話なんですけど。</div>
<div>アニメ、漫画、小説、映画、なんでも、戦うお話で必ず出てくる<br />
「現実の人間にはありえない身体能力」というやつ。</div>
<div>シュッとジャンプしてスタっと降りる。かっこいいですね。</div>
<div>小さい頃は憧れて良く真似してましたよねーー。</div>
<div>さすがにｼﾞｬﾝﾌﾟは無理だと悟るのは早かったんですが、</div>
<div>飛び降りてスタっと着地するのは割とよくやってて、幼き日は押入れの2段目から飛び降り、<br />
成長してみたら土手のちょっと高いとこから飛び降り、学校の階段の中段くらいからまでだったら怪我せずに着地できるわーと実証済みだったりしました。踊り場からはさすがに無理だったな。距離もあったし。</div>
<div>とはいえ無事なだけでスタっとスマートには着地できる訳がないし、ドスンッとなってものすごい足に負担かかるから良い子は真似しないでね！！健康丈夫に産んで育ててくれた母に感謝だね。</div>
<div>家の屋根に座ってて怒られたり2階のベランダから柱伝って下りたり登ったりしてたね。どんだけやんちゃ女児だったんだよ。周りにちょうどいい木がなかったから木登りはあんまりしたことないんだけど山とかに住んでたらそこそこ野生に育ってかもしれません。</div>
<div>ちなみに今は階段の2段飛ばし降りで恐怖だし2階から飛び降りたら足折れますね。確実に。なんの話してたんでしたっけ。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>ファンタジー設定の世界って、結構ぴょんぴょん飛ぶのが当たり前、<br />
すたっと高いところからかっこよく着地する、体操選手みたいなキャラクターがたくさんいるけど、みんな一体どういう&rdquo;理由&rdquo;や原理でそうなってるのかな？と。</div>
<div>人間なんですよね、あなた？？と。<br />
<br />
※先に言っておくと世の中すべての作品のキャラクターをそんな風にみているわけではなく、自分がキャラクター設定を考えたときに「そういえば何でこいつは人間なのにこんな能力が？？」って気になっちゃっただけの話です。<br />

<div></div>
そこまで考えてねーよ、って方が多分気軽なんだけど考えはじめちゃうと仕方ないよね。
<div><br />
それが人外だったり「戦闘民族」なんて言われたらなんとなく納得するかも。</div>
<div>って思って改めて色んな作品みてみると、意外とちゃんと力を使えるのは理由があったりするんだなと。</div>
</div>
<div>ファンタジー世界であれば&rdquo;魔法&rdquo;の力がかかってる、世界自体に特殊なエネルギーがある、&rdquo;そういう人種&rdquo;がいる、とか。</div>
<div>
<div>これが地球や日本が舞台の作品だと、天変地異や&rdquo;ある時&rdquo;特殊変異の人種が生まれる、などで得る異能。<br />

<div>よくよく考えてみればセーラー戦士だって変身しないとただの女の子だから身体能力が上がることもないんだよね。<br />
そういう"異種的要因"からの"特殊能力付与"。</div>
<div>
<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true">（その点きめつなんかは「呼吸で身体が活性化する」っていうそれっぽい理由もあって、「技」の水や炎も"そういう風に見える"っていう誇張描写ときいたので、上手だなぁと思いました。人間離れしてるのは間違いないけど）</div>
</div>
<br />
改めてちゃんとひも解いてくと「この人たちただ単にシュッパッて動いてるんじゃないんだなぁ」というのがわかっていくという。<br />
<br />
<br />
<br />
さてここから私の創作の話。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/8691cf51.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1625063535/" alt="" /></a></div>
<div>実のところBPはそこんとこなかなか気を使ってはいるので、</div>
<div>ファンタジー世界でありながら特定の人間以外の身体能力は普通の人間と同じです。<br />
普通の人はバルトやリルみたいに特殊な力を持ってないし、<br />
統治頭たちも基本はただの人。何か魔法を使えたりなどはしないのです。<br />
（そもそもBPの世界は「魔法」という概念を置いていない）<br />
<br />
</div>
<div>本当は「RegretDiceⅡ」ではﾘｸﾞﾚｯﾄ組（ビルバート、ネイヤ、フィナ）にも建物の屋上から華麗に飛び降りたりぴょんぴょん屋根を跳ねてほしかったんだけど、「できる理由」がなかった。<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/d641af2f.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1625062970/" alt="" /></a> <br />
ので、ここのフィナは地味にちゃんと屋内の階段を下りてきているのでした。</div>
<div>（一応、数ページ前からフィナはビルたちのそばから消えてるんですよね）</div>
<div>このあとビルバートとネイヤは屋根の上から逃走するわけですが、</div>
<div>屋根を（跳ばずに）走るくらいだったらただの人間でもなんとかなるだろうと妥協してます。</div>
<div><br />
<br />
ちなみにバルトとリルについてはもう完全に「特殊能力もった人間」なので、各々の力を駆使して割と自由に動きます。<br />

<div>バルトは特に闇を自在に操れるので踏み台とかにガンガン使う。</div>
<div>リルの場合は根本的に光との相性が良くないのもあって、バルトと一緒に屋根を渡るくらいだったらコントロールできるけどバルトほど自由はきかない。</div>
<div>ただし身体の使い方の上手さが異常なので旨く組合わせて使ってるかなという感じ。</div>
<div>あ、でも空は飛べません。飛び降りることはできます（これはフラグかもしれない）</div>
</div>
<div><br />
シャドウはキングにもうされるがままなので何でもありです（笑）</div>
<div>キングの力を得ないシャドウはLegacy of～で本人が語った通りほんとにもう「ただの人間」です。</div>
<div>それはバルトもリルも同じなんだけどね。</div>
<div><br />
<br />
<br />
まだしゃべるんですけど！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/0861daf0.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1625065254/" alt="" /></a> <br />
で、イリアーズはそこんとこかなりマジメに考えてて、</div>
<div>魔力や力の使い方はイリアーズの世界でも非常にキーになってきたりします。<br />
<br />
2話である程度のお話をするのですが、イリアーズの世界は基本的に「誰でも【魔力】を持っている」世界です。<br />
<br />
ただそこには制限があって、火を出したり水を出したりとか言う見栄えのいい【魔法】は使えなくて、体内にある【魔力】も誰でも使えるものではなく、鍛えようと考えなければ使われずに一生を終えたりします。そういう一般の人が大半。<br />
それを"鍛えた"人が戦う力を持っているし、主な魔力の使い方は「身体強化」なので、冒頭で申し上げた「ピョンスタッ」戦闘が可能になるわけです。（呼び方）<br />
平たく言えば筋肉と一緒です。みんな持ってるけど鍛えないと真の能力は発揮されない。<br />
<br />
しかしそこに登場する「魔法具」という存在が人々の生活を変えて、<br />
特に特別に鍛えることなく、魔法具の補助で【魔法】を気軽に使える世の中になります。<br />
「魔法具」については１話時点でラクトが何かしら思うところがあるような感じで描いてるので、そのあたりを取り巻く事情がラクトの山場になっていきます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/d7080247.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1625065415/" alt="" /><br />
</a> <br />
<br />
ちなみにあの世界においてナヅキは"特別"。<br />
身体能力や戦闘能力についてはルール完全無視な異端の存在。<br />
"破壊者"という存在であるがゆえの色々な"特別"なのですが、<br />
その理由はのちのち明かされるので、今はまだ謎な存在としてとらえてもらえれば！<br />
<br />
そんな感じでつけてしまった「制限」のおかげでイリアーズについては自由なファンタジーのくせに細かいところで色々考えることがあって（その行動成立する！？とか）実は結構裏で大変なんですっていう　笑<br />
そんなこと読んでる側は気にしないし、気にしなくていいんですけど、自分が筋通ってないのが嫌なので悩み悩んで頑張っていきます　笑<br />
いつか壮大な伏線回収につながっていく...はず（いつ？）<br />
<br />
<br />
<br />
色々な物事には根本的なところでちゃんと理由をつけておいた方が、<br />
自分の中でぶれが少なくなるからいいな、って話。<br />
同時に考えすぎて頭痛くなるけどね！！</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/zakki/%E5%89%B5%E4%BD%9C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%BA%AB%E4%BD%93%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 18 Mar 2021 13:43:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２０２０</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<img src="//kazamistation.iku4.com/File/4cd7964f.png" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
2020年っていう数字的になんか区切りのいい年が、<br />
なんにも成してないのに終わってしまうなぁなんて考えながら、振り返ってみれば意外とやったことはあったんじゃないかってポジティブな年末の締めの日です。<br />
本当に大変な年で、未だにまだまだ普通の生活には戻れないような日々が続いていて、不安定なこともたくさんあるけど、こうして元気に年を越せることをありがたいと思ってたらいいんだろうなぁと。<br />
<br />
<br />
さてはて、今年はとりあえず「BP」が一区切りになったことが個人的には大きな年でした！<br />
数ある創作世界を形にできなかったことが課題だった私にとって、こうしてひとつの作品が終幕を迎えたのはすごいことです。（まぁまだ描く気も残ってますがｗ）<br />
<br />
2018年に初めての『一次創作本』を出すにあたり、形にすることを決めたBP。<br />
まるまる2年かかっちゃいましたね～。BPで2年て&hellip;作品を形にするって大変なんだなって&hellip;すごくよくわかりました&hellip;ｗ<br />
というか「RegretDiceⅡ」に半年もかけたのは想定外で(笑)、私の中では2月には終わってたはずで、春にはもうイリアーズの2話を描いてたはずなんですよ！！<br />
いや全く終わらなかったですね。誰ですか70Pも漫画描こうなんていったの。<br />
（誰も言ってなくてただただまとめる力がなかっただけですハイ！！）<br />
<br />
いや～～約半年、本が出たのは5月なんですが一応12月から描き始めてはいたので半年。<br />
正直結構きつかったです。ずーっと。<br />
RegretDiceもバルトを深堀りしてくうえばなかなか暗い話だったんで、没入型の自分はも～～～メンタルやられっぱなしでｗ（描いても描いても終わらない物理的なメンタルのきつさもめっちゃあった 笑）<br />
こういう&uarr;本来バルトやリルにさせたかった顔をイラストで描けなくなってたのでしんどかったですね。<br />
<br />
Extra（番外編）「Spicy Holiday!」を描けたことで少しずつ明るい雰囲気を取り戻してって、年の終わりにこうして描きたかった形のイラストが描けたのはとても嬉しいです。<br />
本編は一区切りしてるけど単話構成のBPはまだまだ世界が続いてて、いつか描く機会もあるかもしれない別の話なんかのことを考える時、彼らはこういう表情で生き生きとお仕事してます。<br />
そんな別動隊も、お目見えできる日があるといいなあなんて思います。<br />
<br />
そうそう、BPといえば先日11月のコミティア・エアコミティアにて1冊目「BP」2冊目「Legacy of Kings」の在庫がなくなりました！本当にありがとうございます！<br />
もともとそんなに部数を刷ってなかったとはいえ、１回のイベントで数冊出ればまし、10冊出れば万々歳な一次創作の世界で自分の本を売り切れたことはとても感慨深かったです。<br />
拙い作品でも手にとっていただいたり、ましてや感想をいただいたりできるなんて本当に本当に&hellip;ありがたみしかないです&hellip;感謝の舞。神棚にお祀りしたい。<br />
おかげさまでキャラクターの認知度も少しは上がっていて、名前を呼んでもらえる機会だったり、それ以上にキャラクターの性格やバックボーンまで把握して語ってくださる方もいらっしゃって嬉しい限りです。ほんとすごいことだと思ってる。<br />
BPという作品に出会ってくださってありがとうございました。<br />
<br />
全てWebで公開してる作品ではありますがBPはそのうち総集編をまとめます。<br />
理由は私が欲しいから（笑）単純明快！<br />
&uarr;の描き納めイラストなんですが、正直描きたかったバルトとリルの姿というか関係性ばっちしで、これ総集編の表紙でいいのでは？と思いつつ、まだRegretの在庫もあるのでBPの総集編が出るのは1年後くらいかなーと考えてます。<br />
私のことなので多分描き下ろしを入れたくなるのできっともう少しかかるかな&hellip;<br />
<br />
<br />
わぁすごい私BPの話しかしてない 笑<br />
今年の計画では今年はすでにイリアーズの年になってるはずだったんだけどなぁ&hellip;<br />
そう思って、去年の描き納めもBPだったはずなんだけどなぁ&hellip;笑<br />
<br />
まぁでも、とりあえずイリアーズもEp0は描けて、形にもできたので、来年こそはしっかりやってきますよ！！<br />
<br />
<br />
2020年はコロナ渦でイベントも相次いで縮小、延期、中止。<br />
雀の涙ほどの支援でも何かしたくて本を作ったり投資したりしてきました。<br />
これまでの自分を形どってきたものを支えたいと感じたのと同時に、何を助けたいのか、何を支援したいのかって思えたことで、自分の人生にとって何が大事だったのかを気付かされる年でもありました。<br />
やっぱり本を作るのが好きです。<br />
原稿は本当に大変だけど、本を手に取った時の感動と、読み返した時の自分の作ったものを形として残せた実感が好きです。<br />
描きたいものはたくさんあって、それをアウトプットできる体力と精神力と技術と、全部全部足りなくて、何度も筆を折りそうになるけど、やっぱり形にしたい。<br />
残された時間は決して多くはないから、無駄にできないってわかってても描けない時がある。勿体ない。<br />
マイペースで描きたい姿勢は崩さず、勿体ない時間を少しでも減らせたらいいな。<br />
これは来年の抱負かなぁ。<br />
<br />
<br />
毎回ブログをこうして長々と書くんだけど、結局最後は何が話したかったかよくわからないで終わるんですね　笑<br />
<br />
2020年お疲れさまでした。ヤフブロ全盛期には及ばなくともすごく創作がんばった年だったな。<br />
来年もよろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
<br />
---追記-----------------------------------------<br />
描き納めイラストの話。<br />
どこに書くかまよって追記にしました　笑<br />
<br />
闇の中に光を持つバルトと、光の中で闇を抱えたリル<br />
この関係性をずっと絵で表現したかったのが、ようやく、形にできた！っていう図になります。<br />
<br />
「闇」を持ちながら「光」を抱く存在であるバルト&hellip;＜光の盾に守られる【闇】＞<br />
「光」を持ちながら「闇」に喰われることを望むリル&hellip;＜闇の刃に狙われる【光】＞<br />
<br />
本当は2人の内面をさらす「RegretDiceⅡ」の時に表紙として描きたかったテーマだったんですが、あの時にはこれが描けなかったんですよね。<br />
本編の内容に思考がひっぱられてイメージがうまくまとまらなかった。<br />
『BP』としてやりのこした時のひとつだったので描き切れてよかった！本当に！よかったよーー！！]]>
    </description>
    <category>BP-ビィ・ピィ-</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/bp/20201231</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 13:46:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazamistation.iku4.com://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>人としての矜持（２）</title>
    <description>
    <![CDATA[<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true"><a target="_blank" href="//kazamistation.iku4.com/File/mui.png" title=""><img src="//kazamistation.iku4.com/Img/1609329816/" alt="" /></a> <br />
<br />
※気まぐれに無一郎くんを描いたので画像をさしかえました（12/30）<br />
結局原作読んでいって、21巻で「ｱｯこの子好きだ&hellip;!!!」って頭抱えました。（好きだと気付いた瞬間がなんでそのタイミングなんですか？）（お察しください）&nbsp;</div>
<div data-pm-slice="0 1 []" data-en-clipboard="true"><br />
――――――――――――――――――――――――――――――――――――</div>
<div>・・・と思いのほか前回の煉獄さんの感想が長くなってしまったので</div>
<div>記事をわけたいと思います　笑</div>
<div><br />
創作の話なんですよ！一応！（そうか？）<br />
</div>
<div>劇場版鬼滅の刃と同時期に、私の人生の殿堂入り的作品「蒼穹のファフナー」最新作『TEHE BEYOND』の最新話の劇場先行公開がありまして、両方をみたうえで感じたことといいますが、そういう話をします。</div>
<div><br />
<br />
<br />
※【ネタバレあり】相変わらずどちらの作品についてもネタバレ全開でしゃべりますので、これから見る予定で楽しみにしてる方などはご注意ください！</div>
<div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
片やばりばりの少年漫画、方やSFロボットアニメ、</div>
<div>一見共通点なんて何もないような２作品ですが、</div>
<div>偶然にもどちらの作品にも敵から（ある意味で）よりよい未来のを拓くための道を示され、</div>
<div>【人として生きる】ことを選択するというシーンがあったんですよね。</div>
<div><br />
<br />
鬼滅については言うまでもなくあかざ（にわかなので漢字が変換できない）に、怪我をしてもすぐに直る、いくらでも戦い続けられる、生き続け強さを磨ける存在となるために「鬼になれ」と誘われ、<br />
人として生きて死ぬことの誇りと素晴らしさを語った煉獄さんのこと。</div>
<div>（めちゃめちゃ省略して書いたけどもっと良い事言ってました）</div>
<div><br />
<br />
ファフナーの方は、敵であるフェストゥムと人間の融合体という「新人類」が誕生し、新しい人類が生き残るために古い島の人間たちは死んでくれと元人間だったマリスという青年がいうんですね。</div>
<div>それは未来ある若い世代を生かすために、確かに今のファフナーにおける世界環境ではこの先の人類が生き残るためには最善の選択であるようにも思えるんですよね。</div>
<div>ある意味で敵との調和をとれるという部分においても一理ある。</div>
<div><br />
けれど司令官である真壁史彦はその提案を拒否して、あくまで「人間として」生きて戦うことをはっきりと伝え意思をつきつけました。</div>
<div>それはこれまでその信念のもとに戦い散って行った生命の重さを背負っているから。</div>
<div><br />
マリスの提案を受け入れ滅びの道を選ぶことは、「この混乱した世界において、古き良き文化を尊び、かつての『日本』の姿を世界で唯一守り続けていく島」を根源にこれまで繋いできた命をないがしろにすることになるから。</div>
<div>（細かい話をすると島の若い世代はすでに遺伝子操作を受けて人工子宮で誕生してるので純人間とは言い難いのですが、マリスのいう新人類とはもう人ですらなくなってしまうので）</div>
<div><br />
<br />
<br />
２つの作品の話を同じといっしょくたにしてしまうのは乱暴ですが、どちらも似たようなテーマではあります。</div>
<div>身体を強化して生き続ける、「生きる」ことに貪欲であるはずの「人間」への甘い誘い。</div>
<div>甘いというレベルではなくて、実際それは理に適っているともいえる、納得させられてしまう人間もいるであろう誘い。</div>
<div><br />
<br />
けれど煉獄さんも史彦も、彼らがこだわるのは「人」として生き抜くことであり、「人」として死を迎えること。</div>
<div>人であることに拘り、戦い、その信念を最期まで揺るがすことなく貫いて散っていく。</div>
<div><br />
<br />
ファフナーも鬼滅もそうなんだけど、自分が大人になったこともあり？最近敵側の矜持に対して「あ～わかる、そういう考えもあるよねうんうん」みたいに納得しかけてしまうところが多々あり、それをはねのける主人公側の人間たちの精神はすごいなと思ってしまいました。</div>
<div>どちら側の立場の話も、わかる、となる。</div>
<div><br />
<br />
昔はどうしても「主人公側」の視点の印象が強い作品が多くて、そんな敵の言葉もあくまで【敵】の言葉なので「何言ってんだこいつ」となることが多々だったんですが、最近の作品は敵側のバックボーンも強く描かれることも多く、相互に感情移入ができるようになってきたなあと。</div>
<div>今回の２作品については、あかざもマリスも「元々は人間だった」わけで、「人間としての生に絶望した」経験があったからこそ「人間として生きることの愚かさ」を語れるキャラクターだったことも大きいですよね。説得力がある。</div>
<div><br />
ただしどちらも否定のキーは「犠牲」を伴っていること。</div>
<div>「人の命」の重さと尊びを知って、大事にしている味方側は、やはりどうしても譲れない「人としての矜持」が強い軸としてあるからはねのけられる。</div>
<div>すごいね。強い。テーマを貫ける作品の強さでもある。<br />
</div>
<div></div>
<div>またこれのすごいことは、この真反対に強い信念がぶつかり合う思考合戦が「作者」という一人の人間から生み出されてることなんですよね。</div>
<div>作品に落とし込まれる思考は作者の視点や知識によって形成されるもので、</div>
<div>キャラクターの発言全てが「作者自身の考え方」ではないとしても、多角的な思考と視点を持って否定と肯定を繰り返せるってことで、これって作品を作ってキャラクターや世界を動かすうえで当たり前のことではあるけど、それが他人(見る人)の心を揺さぶるほどの振り幅になるものっていうのがすごいところだなと思う。</div>
<div>敵側に大きく引っ張られそうになった感情を主人公側がぐっと引き戻すことで作品のメリハリと揺さぶりが強くなる。</div>
<div>それは作品の魅力になる。すごい。</div>
<div>すごいなぁ。</div>
<div><br />
<br />
もの作りをしてる人間として偉そうなことをいえるレベルではないんだけど、常にすごい作品のいいところを学びたい気持ちは持ち続けたいなという気持ち。</div>
<div>それをどう還元できるかが自分の実力すわ。<br />
<br />
<br />
はーーーー面白い作品を作れるようになりたいな！</div>]]>
    </description>
    <category>らくがき</category>
    <link>https://kazamistation.iku4.com/rakugaki/%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%9F%9C%E6%8C%81%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 04:56:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kazamistation.iku4.com://entry/17</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>